ちー子に会いに来てくださるお客様へ

 

以前からではありますが、最近特にちー子に会いに来てくださるお客様が増えました^^

ちー子が多くのお客様に愛され、可愛がっていただけるってのは、まさに飼い主冥利につきるってもんです。

泥だらけで傷だらけだったあの野良の子猫。

今じゃ押しも押されもせぬ(?)当店の看板猫兼招き猫!

うれしいじゃありませんか^^

 

でも、残念なことがひとつ。

そもそも猫は1日に20時間くらい眠る動物だそうで・・・しかも元をただせば夜行性。つまりちー子も昼間に寝ている時間が相当長いのです。

したがってお客様がちー子に会いにわざわざいらしても、ちー子が寝ていて会えないことも多いのです。

 

「会えなくて残念でした・・・」と言い残されて、寂しそうにお帰りになるお客様を見ると、店主としてはちー子を起こして連れてきたくなるのです。でも、ぐっすり眠っているのを叩き起こされる辛さって店主にだってよくわかります。

毎回そうやって起こされていたら、寝不足になる上ストレスもたまることでしょう。たまったストレスの先には、病気や短命が待っていることでしょう…。ちー子には元気に長生きしてほしいのです。

だからお客様には申し訳ないのですが、あえてちー子を起こしにはいかないのです。

 

願わくば、お客様がちー子に会いに来てくださったとき、ちー子が起きてればいいなと・・・いつも思うのです。

 

そこで「耳寄り情報」ってわけでもないですが、ちー子の生活リズムを少々お知らせいたします。

 

朝の時間帯。飼い主が起きたあとゆっくりと起きてきて、8時ころには朝ご飯を食べたり、窓から外を見たりして過ごしますが、食べると眠くなるらしいです。うらやましい暮らしです。

11時を過ぎるとお昼ご飯を食べ、満腹になると間もなく眠ってしまいます。

当店は開店が11時ですから、その時間帯にいらしたお客様は、今まさに布団に入ろうとしているちー子に会うこともあります。

 

午後2時半頃。

ちー子はやおら起きてきます。多分小腹がすき、おやつが欲しくて起きてくるのでしょう。

店舗に来ても体が小さい上、床の色と同系色なので周囲に気が付かれないことも。そんなときはちゃんと「にゃぁあああ」とアピールしてくれます。

おやつにありつけたり、お客様に可愛がっていただけると午後4時ころまで起きていますが、そうでないとやがてまた寝てしまいます。

この時間帯は、ちー子に会える確率が非常に高いです。

雨の日のこの時間帯は特に、お客様も少なくちー子を独り占め?する絶好のチャンスといえるでしょう。

 

夜になると、ちー子は仕事が終わって椅子に座っている飼い主の膝に上がり、丸くなってまどろみます。これがものすごく暑くて、冬はいいが夏はたまったもんじゃありません。

さらに言われてもいないのに、店主の鼻にちゅ~しにきておやつをねだります。顔をそらしてもおやつをもらえるまでしつこく店主の鼻を追い回します。

 

やがて店主が寝る時刻になると、自分の寝床や飼い主の布団など、そのときの気分でねぐらを変えて眠りにつきます。

 

ちー子に会うためには、午後2時半を目安にご来店いただけるとよいかと思います。でも、何分ちー子にも「よく眠れなかった」とか「朝早く起きすぎた」など、いろいろあると思いますので、もしこの時間帯においで下さっても会えなかったとしたら、その時はごめんなさいね。


どなたか手伝ってくださぁ~い!!

 

先日、当店に地方情報紙の取材依頼が来ました。「絶景のカフェ特集」ということで、当店をインタビュー^^。やがてこの情報誌、今月15日に発行され駅や商店などに置かれたのです。

この日以来、情報誌をお読みになった大勢のお客様においでいただき、うれしい悲鳴の毎日となりました。

 

しかし・・・私たち年寄り二人で営むこの小さなカフェ。

お昼の時間帯になると、「うれしい悲鳴」は「叫び」に変わるのです。

 

メインで料理を作る奥さんは、厨房から出ることができないくらい多くの料理を、次から次へと汗だくで作りまくり。店主の私は、デザートと飲み物、ピザなど自分の担当料理を作りながらいらしたお客様に応対し、出来上がった料理を配膳し、空いた食器を下げてくる。もちろんお会計もやるし電話対応も。その結果、お客様をお待たせすることも多くなりがち・・・

恥ずかしながら、お客様から「いいんですよ^^のんびり待っていますから。」と優しいお声をかけていただくことも・・・。

 

「年寄り二人のキャパシティを超えているのでは・・・?」と、遅まきながら、やっと最近思い始めたのでした。

奥さんとどうしたものかと相談した結果、やはり「どなたかにお手伝いをお願いしましょう」ということにたどり着いたのです。

 

ということで、特に多忙となる土日だけアルバイトさんを募集する運びとなりました。

ご興味がおありの方は、このホームページの「求人情報」をご覧ください。


函館マラソンの朝

 

この季節になると、函館には霧が襲い掛かります。海からやってきた生き物のような霧は、雲海のように街を埋め尽くし、幻想的な光景が当店の窓の外に広がります。

この霧は、やがて函館市中心部に迫り、街をほとんど覆ってしまいます。

 

雄大なこの光景。

晴れの日が魅力といわれがちな当店ですが、実はこのようなウェットな時期がまたいいのです。

雄大な景色を背景に窓ガラスを伝う雨のしずくを目で追いながら、もの想いにふける時間っていうのもまたいいものです。


函館マラソン

 

当店から7月1日に行われた函館マラソンの折り返し地点が臨めます。双眼鏡を覗くと、ランナーの皆さんお一人お一人のお顔が拝見できるのです。

 

残念ながら、この日はあいにくの雨模様。

まあ、カンカン照りよりは少しマシなのかもしれませんが、青柳町からのあの長い下り坂を下り、折り返すとすぐに戻っていく上り坂。過酷な環境でのランニングになったと思います。

ランナーの皆様、応援の方々、関係者の皆様には、本当にお疲れさまでした。

 


ある日の視線

 

今日は雨・・・。

西日本の大雨で、多くの方々が犠牲になった悲しいニュースが聞かれます。崖っぷちに立つ当店だって他人事じゃありません。(あ、経済的にもそうですが、ここではあくまで立地条件のことです^^;当店は崖の上に立っています)

心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

本当に恐ろしくて悲しい災害です。

 

うちのようなカフェは、雨の日はお客様もまばら。そりゃそうですよ。だって当店は、函館のはずれなのに加え、自慢の景色も雨ではあまり遠くまで見渡せません。(自虐??)

窓に伝う雨のしずくごしの風景を楽しみながら、そしてBGMにジャズなど聴きながら物思いにふけるというシチュエーションならいざ知らず・・・。

でも、このような雨の日は、ちー子が眠ってさえいなければ、彼女とマンツーマンの濃い触れ合いを求めるのに、すいている分最高の条件の日なのですがね^^。

 

そんな今日の午後。

あるお一人様のお客様がお見えでした。

 

お若い女性のお客様でした。

笑顔の素敵な、とってもかわいらしい女性でした。

お昼時だったので少し混み合ってはおりましたが、景色が見渡せるカウンターの片隅にお座りになり、そっと昼食をご注文されました。

その後、お昼を召し上がりながら雨に曇る函館の風景をご覧になったり、スマホをご覧になったりしてお過ごしだったようです。

やがてお代金をお支払いになって、店を後にされました。

 

お客様のテーブルを片付けたあと数分後、店主は、お店の入り口に立てかけてある看板が雨風にさらされて倒れていないかをお店の入り口まで見に行ったのです。

するとびっくり。

 

先ほどのそのお若い女性のお客様がよほどご興味をお持ちだったのでしょう、入り口のところに飾ってあったドライフラワーアレンジメントを、お顔を近づけてしっかりとご覧になっているお姿が目に飛び込んでまいりました。

店主に気づいたそのお客様は、ちょっと恥ずかしそうに「すみません。あまりに素敵なので、つい見入ってしまいました。」と言い残し、雨の中ふわりと傘を開くと、優しい笑顔を残してお帰りになりました。

 

「ずっとご覧になっていて構いませんのに・・・・」とう言いそびれた店主は、お客様がご覧になっていたアレンジメントに目をやりました。

それは、うちの奥さんの長年の友人の作品。私たちの記念日や喜びの日に、もちろん当店の開店のお祝いにも彼女から心を込めてプレゼントされたもの。

 

いつも私たちを応援してくださり、お店にも来てくださって、素敵なアレンジメントをたくさん制作して、そして大切なそれらをプレゼントしてくださったかけがえのない友人。

 

お店の忙しさから、すっかり失礼をしてしまっていたと改めて反省しながら、感慨深くもう一度見つめなおしたアレンジメント。ほっこり暖かさと友人の笑顔が浮かんできます。

 

そのアレンジメントに目を止めて下さったお客様に改めて感謝しながら、皆様にもご覧いただきたくてブログにアップさせていただきました。

 

^^どうです素敵でしょう!!


外の世界・・・

 

珍しくちー子があまり上らない高いところにある窓のさんに座って、外をじっと見つめていました。

ちー子の視線を追うと、その先にはやせた野良猫がお隣の家の小屋根に上って、日向でのんびりと居眠りをしている様子が。(見えますか?こちらに背中を見せて寝ています。)

 

かつてはこの野良猫と同様な暮らしをしていたちー子。もう覚えてはいないでしょうね。

 

トラウマがあるのか、今でも抱っこをして外へ出ても外の世界を怖がるちー子。

相当怖い思いをしたのだろう、かわいそうに。

 

だけど、時間になるときちんとご飯にありつけて、外敵に襲われることもない。

たまに見上げるほど大きな人間が猫じゃらしで遊んでくれる今の暮らし。

時々この店の女主人が、しつこく抱きしめてくるのを我慢させられるが、飢えも寒さもない、穏やかだけれどこの単調な日々。

 

ちー子は、外へ出て思い切り友達と遊びたいのだろうか。

「君がうらやましいよ。私なんてかごの鳥みたいなものよ。」と目で訴えているのだろうか。

それとも、ガラス越しのこの見知らぬ友達に、「こっちの世界においで。つらいことなんてないよ。」と伝えたいのだろうか。

 

ガラスを隔てた、外側と内側の世界。

じっと見つめあう、2匹の猫。

 

ちー子が言葉を話すことができたら、聞いてみたいところだな。


函館マラソンが見える!!

明日7月1日(日)は「函館マラソン」の日。

当店から見える市電谷地頭電停は、マラソンの折り返し地点。そのため、当店の窓からは午前10時半ごろからマラソン選手の皆さんが青柳町から坂を下って折り返し、また戻っていく様子が見られます。やや遠景となるため、それはまるで蟻の行列のように!(表現が失礼ですね。ごめんなさいm(__)m)

でも、でも、双眼鏡ごしにその景色を見ると、選手お一人お一人のお顔がはっきり!お知り合いが選手におられる方は、当店でじっくり眺められるのもいいかもしれません。

 

このような景観は、マラソンだけじゃありません。ゴールデンウィークの「こどもの日」には、多くの車が出て函館公園の「こどものくに」へお運びになる方々も見られます。

お正月は初もうでのお客様で、車のヘッドライトがなが~く続きます。(すみません。当店はお休みです・・・)

 

このようなとき、当店へお車でお越しになるのが大変かと存じます。

そこで裏道のご紹介!

 

このような日は市電の電車通りが通行規制になったりしますね。

谷地頭は電車通りから来るのが一番わかりやすい街ですが、海岸通りからですと、湾沿いに来られると簡単です。

①「サンリフレ」を過ぎたら、すぐに左折。そうすると湾沿いの道に出ます。

②そのまままっすぐ道なり。住𠮷漁港で行き止まるので右手の短い急坂をのぼり、左折。

③少し狭い道もありますが、そのまま道なりに進むと住吉グラウンドの十字路交差点にさしかかります。そこを左折。これで電車通りと並行して走ることになります。

住吉グラウンドの交差点を左折したら、あとはひたすら突き当たるまでまっすぐ!左手はすぐに海が見えます。漁船や乾し台など漁師さんのお仕事が見えます。

④「三吉神社」という神社の鳥居に突き当たったら、右へ曲がると2本目の坂。当店の前の坂が左手に見えます。

⑤坂を上ると頂上近くの左手に当店があります。

 

お帰りの際にも、お望みであれば別なルートでのお帰りの道をお知らせいたしますね^^

なんだか冒険するみたいでわくわくです^^:

 

どうぞお気を付けてお越しくださいませ。

 

café谷地坂の基本姿勢

この頃、お客様がお帰りの際に「長居してしまってごめんなさい。」というお言葉を頂くことが多いのです。でも、実は当店にとって、お客様が長居してくださるのはとてもうれしいことなのです。

長くいて下さるってことは、居心地よく景色を楽しまれたりおしゃべりをしながら、当店で過ごすお時間を楽しんでいただいているということ^^ それ、うれしいんです。

これからもより多くのお客様に楽しんでいただきたいです。

 

また、「ちー子に会えてうれしかったです^^」、「ちー子に癒されました」、「おいしかったです^^」、「また来ます^^」などなど、当店でお過ごしになったご感想をいただくのも大変うれしいことです。

これからも、皆様にとって居心地の良いお店を目指していきたいと思っています^^


営業再開&孫が生まれました!!

1月から家族の介護のため臨時休業しておりましたが、5月19日、およそ4か月半ぶりに営業を再開することができました。当店の営業再開を心待ちにしていてくださったお客様や、新聞告知などで営業再開を知り、喜んでくださったお客様、当店ゆかりの皆々様、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんでした。

営業再開して間もなくは私自身がお店のリズムに乗り切れず、開店当初の時のようなミスを連発してしまいましたが、快くお許しくださったお客様のおかげでようやく平常を取り戻しつつあります。本当にありがとうございました。

 

さて、開店以来波乱万丈の当店ですが、6月10日、とてもうれしいことがありました。

私たち老夫婦に二人目の孫が生まれたのです!

遠方のためすぐには会えませんが、かわいいかわいい女の子!写真を見れば「美人だねー。母方似だ、いや父方似だ」と、祖父母バカが止まりません。あっはっは。


ちー子が床屋へ行きました^^;

開店後、あっという間の2か月間でした。

心にゆとりがなく、ブログを更新しておりませんでしたが・・・ご容赦ください。

さて、たくさんのご迷惑をおかけしたと存じますが、私たち老夫婦が切り盛りするカフェに多くのお客様においでいただき心から感謝申し上げます。

 

地元のケーブルテレビにも取材をいただき先月27日から放映されておりますが、番組をご覧になったといろいろな世代のお客様にご来店いただきました。

これからも、皆様に愛されるカフェを目指して努力したいと思います。ありがとうございます。

 

ところでうちのちー子なのですが・・・・。

臆病で普段は全然姿を見せることはないのですが、店舗へ姿を見せるようになってきました。

少しお客様に慣れたのでしょうか、カメラ目線でポーズまで取るように・・・・・・おいおい。

今は午前中は寝ていることが多く、午後2時半くらいからでしょうか。不思議と店舗に姿を見せるようになりました。

 

実は今日(11月1日)、彼女は床屋へ行きました。

「ちー子のSTORY」でもお知らせしておりますが、全身ほぼ灰色。シャムネコもびっくりです。

そして、なんと四肢としっぽの先を黒く残したライオンカット!

全く別な猫に変身です。あっはっは

どうぞ変身したちー子に会いにご来店くださいね^^ 


一週間を終えました

早いもので、もう開店して一週間が過ぎました。

一週間前と言えば開店の日。翌二日目(土曜日)には、たくさんのお客様がお昼をピークにご来店くださって、パニック状態でたくさんのミスを連発した土曜日です。

ああ・・・若干のトラウマ。

 

でも、一週間営業してみていろいろ学びました。手順や注文のノウハウもわかってきました。

今日ご来店くださったお客様もランチをご注文でしたが、慌てることなく無事にご対応させていただきました。

今日から薬膳食材を使った食前酒(ノンアルコール)を始めたのですが、これがなかなか好評で、お喜びいただけているみたいです。

 

さあ、明日は問題の土曜日。お昼の時間帯に、ランチだけでなくいろいろなご注文をいただくと思います。気合いれていこっ!!!!!


初めての休日

開店して初めての定休日です。

早起きな私が、今日はなんと朝8時に目が覚めてしまいました。

やっぱり緊張しながら慣れない仕事をするって、疲れることなんだよな・・・と思いながら、休みの一日を迎えました。

「休みの日は好きなことをするぞ~」と息巻いてはいたものの、いざ休みになってみると、考えることは店のことばかり。

「食材の買い出し行かなきゃ・・・いや日持ちを考えると明日も休みだから明日でいいか。店舗の掃除状態はどうかな・・・」などなど、頭の中は全く休みじゃありません。

しまいには、「今日は営業してもよかったなぁ。」

 

昨日も開店と同時に来てくださったお客様がいらっしゃって、ランチを召し上がった後、「おいしかったです。友達とまた来ます。ごちそうさま」と声をかけてくださった。

やっぱり休みでも仕事が気にかかるってのっは、この仕事に楽しさや喜びを感じているからなのだと思います。

 

今日と明日、しっかりと体を休めてあさってからまた頑張るぞ~^^


台風・・・

開店して4日目・・・。今日は台風が函館を直撃です。

函館市ってこれまで台風直撃は少なく、各地でみられるような大規模災害はないのですが、珍しく直撃。

どうなるかとはらはらしたけれど、それほどでもなかった。

この台風で被災された地域の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

 

お客様は出足が少なくて、残念ながら今日はお客さんはいらっしゃらなかったです;;

こんな日もあるよな・・・そうだよなぁ・・・こんなカフェに台風の大雨と突風を押してでも来てくださるようなお客様なんていらっしゃるはずないよなぁ。

しょうがないので、気持ちを切り替えて、食材が切れてきた人気商品のフレンチトーストやランチの食材を今のうちに買い出しに出かけてきました。

 

買い物をしながら、普段の買い物をしているような自分に気が付き、いつもの生活をしたような・・・そんな気がしました。

 

でも、でも!

・・・・なんだろう。自分で料理をしてお客様に喜んでいただく。これって、本当に当たり前のことなんだけど、不思議な充実感があるね。頑張れば頑張った分評価される。そういう世界って自分にとって魅力だな。

 

さあ、また明日からがんばるぞー


開店3日目

開店してから3日目を終わりました。

なんだかもう1週間が過ぎたような、長い時間を過ごしたような気がします。

 

実は2日目の昨日はたくさんのお客様においでいただいて、うれしい悲鳴・・・悲鳴どころか絶叫?・・・・自分たちの力のなさに落ち込んでしまいました。

天手古舞の中だったため、せっかくお子様と一緒にピザを食べに来てくださったお客様に希望に合ったお飲み物を用意できなかったり・・・(コーヒーとか紅茶じゃなく、ジュースとかをご用意してあげられればよかった。)

一度にたくさんの注文をいただいてパニクってしまい、注文の順番を取り違えたり・・・。

 

ああ・・・思い出すときりがないくらいの後悔。

もしももう一度その方々においでいただけるなら、しっかりとお詫びとサービスをさせていただくのだけどなあ・・・・・

 

今日、3日目は台風が接近していることもあり、風が強かったため破壊されないよう安全を配慮して吊り下げ式の看板を取り外しました。傍から見たら「3日目にして開店休業??」と思われたかもしれません。

でも、あの時こうしていれば…っていう「たられば」は嫌なので、早め早めの対応。

 

看板はない。風は強い。注文がたくさん来るとパニくる店なんて、三連休の中日にどなたも来店してくださるはずないですよね^^;

でもそんな中で、「友達とフレンチトースト食べに来ましたー^^」と言って、来店くださるお客様がお二人いらっしゃいました。私が焼いたフレンチトーストをべた褒めしてくださって、

うれしかったです。

 

お客様が注文してくださった商品を、一つ一つ丁寧に作り上げてご提供させていただく。

これは当たり前なことだけど、お店で働く私たちは、絶対に大切にしなければならないことだ。

そんな風に見識をあらたかにさせてくださる大切な経験でした


開店しました!!

9月15日午前11時、Café谷地坂無事に開店いたしました。

開店とほぼ同時においでいただいたお客様をはじめ、グループでお越しの皆様、Café好きの奥様と、多くのお客様にご来店をいただきました。「ド」がつく大素人ですが、「おいしかった」との身に余るお言葉をたくさん頂戴し、誠にありがとうございました。また、不手際も多く、大変ご迷惑をおかけしました。

また、開店に際し、たくさんのお祝いやお花をいただきました。皆様、本当にありがとうございました。

 

ところで初日の人気メニューは、コーヒー紅茶以外の飲み物では、カプチーノが人気でした。軽食では、お昼時であったこともあり、当然谷地坂ランチが堂々の第1位。第2位はフレンチトーストでした。

ピザ好きの私としては、ピザの上位入賞を期待していたので少々残念です・・・・。

どうぞピザもご贔屓に!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

P.S.

追伸ってこともないですが、今日のちー子について書き忘れました。

今日のちー子は、営業時間中は全然姿を見せませんでした。

 

ちー子は朝ご飯を食べた後、店舗の片隅で丸まって気ぜわしく働いている私たちをじっと見つめていましたが、やがてどこかへいなくなっていました。

どこへ行ったか探してみると、やっぱりいつもの場所で寝ていました。

私たちが忙しそうにしているのを見て、また来客があることを察知したのでしょうか。

・・・でもこれからずっとこうなんだから、たまには顔を見せてほしい飼い主です。

 

今は営業時間が終わったので、ソファに座ってグラチャンバレーを見ている私の膝上ですやすや寝ています。

今までとは少し違うんだと、猫なりにわかってくれているんですね。


秋めいてきたので・・・

北海道はすでに涼しい風が吹いています。気温25度になる日はもうほとんどありません。

空には入道雲が、巻雲に追いやられてずっと遠くの空に浮かんでいます。

 

今日はバジルの葉をほとんど刈り取って、ジェノベーゼソースを作りました。

出来栄えは結構いい感じ。半分は冷凍し半分はピザなどに利用します。

 

バジルは生命力が強いので、茎だけになっても水に差しておけば根を張ってきます。

暖かければ、それから葉がまた出てきます。

一つ心配なのは、室内に置いても北海道の冬を超えられるかなあ・・・ということ。

どなたかバジルの越冬について、お詳しい方おられませんか?


親しい方々にホームページ開設のお知らせをしました。

たくさんの方々から激励やお返事をいただき、心から感謝申し上げます。

 

「これでまたハードルが上がった・・・」と、オーナーはびびって(?)おりましたが、それでも意欲満々な様子です。

 

ちー子は相変わらず、食っちゃ寝の毎日を過ごしています。

・・・ああ、ネコはお気楽でいいなぁ。


はじめまして。

Café谷地坂は9月15日にオープンします。

お店を出すことは、オーナーの長年の夢でした。

 

でも・・・何しろお店を出すのは初めてのことなので、準備が大変。

オープンの日に間に合わせるべく、大わらわで日々頑張っています。

 

このホームページのトップに出てくる写真は、すべて当店で写したものばかり。

函館の美しい景色やユーモラスなちー子の表情をお楽しみいただければ幸いです。